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レジリエントな経営基盤を支えるYKK APのサイバーBCP -セキュリティインシデント訓練を通じた全社連携の組織づくり
2025年には、大手企業でのサイバー被害が相次ぎ、業務システムや物流システムの侵害による事業停止が、被害企業に深刻な影響を及ぼしました。
サイバー攻撃による「事業継続の危機」が現実のものとなるなか、インシデントの発生に備えて、被害の最小化と早期復旧に特化した「サイバーBCP」を策定しておくことは、今や欠かせない備えとなっています。
レジリエントな経営基盤の実現を目指すYKK APでは、IT-BCMガイドラインの整備やセキュリティインシデント訓練など、サイバーBCPの高度化に取り組んでいます。
本セミナーでは、サイバー攻撃を想定した訓練を通じて、組織全体が連携し、有事にどのように意思決定を行うのか、初動対応や情報漏洩対応、記者会見対応の事例とともに紹介します。
※この動画は2026年3月17日に放映した内容と同一です。
※本セミナーは講演資料の配布はございません。
※セミナー映像の録画・撮影は固くお断りいたします。
※本セミナーは講演資料の配布はございません。
※セミナー映像の録画・撮影は固くお断りいたします。
YKK AP株式会社
情報・先進技術グローバル本部
セキュリティ・ガバナンス部 部長
齋藤 充宏 氏
大手製造業でセキュリティとITインフラの業務を経験し、2016年にYKK AP株式会社に入社。IT部門の組織改革とコミュニケーションツールの刷新を推進し、ITのモダナイゼーションに貢献した。その後、DX組織を立ち上げ、VR、IoT、ロボットを活用した産学連携プロジェクトを推進。2019年にはセキュリティ組織を設立し、全社的な協力体制のもと、セキュリティ戦略立案からマルウェア対策、脆弱性管理等を実施している。