配信中
Lunch Time Session〜委託先・クラウドサービス管理と情報漏えい対策〜 PR
クラウドサービスの利用や業務委託がビジネスにおいて不可欠なものとなる一方、委託先でのセキュリティインシデントや情報漏洩リスクは深刻な問題となっています。
自社では強固なセキュリティを備えていても、サプライチェーンの脆弱な点を突かれれば、事業そのものが脅かされかねません。
本カンファレンスでは、委託先のリスクを効果的に評価・管理する手法や、情報漏洩を防ぐための具体的なソリューションを、最新の事例とともに紹介。
自社のサプライチェーンセキュリティを見直し、強化するための実践的なヒントを提示します。
※本セミナーは講演資料の配布はございません。
※セミナー映像の録画・撮影は固くお断りいたします。
プログラム
1.小田急電鉄のセキュリティ体制とクラウドサービスの評価・管理策
小田急電鉄では、セキュリティと利便性の両立を目指しています。 本セッションでは、小田急電鉄の担当者が、ビジネスを止めないためのセキュリティ体制と、クラウドサービスの評価や運用体制について、実際の現場の視点から戦略と実践の両面から対談形式でご紹介します。
小田急電鉄株式会社
デジタル変革推進部 課長
黒澤 雄一 氏
2001年入社。電気部で運転保安設備の開発保守業務に従事し、企画部門や財務部門を経て、内閣サイバーセキュリティセンター(当時)に派遣。その後2017年から現在に至る。
小田急電鉄株式会社
デジタル変革推進部 課長代理
草薙 まり 氏
2006年入社。IT部門(現デジタル変革推進部)、事業部門(不動産賃貸、交通広告、新規事業等)および人事部を経験後、2025年度より現職、情報セキュリティを担当。
小田急電鉄株式会社
デジタル変革推進部 事務員
宍戸 結 氏
2018年入社。小田急グループのシステム運用保守やグループ担当を経験し、2022年から情報セキュリティ業務を専任。情報処理安全確保支援士。
2.デフォルトのまま放置していませんか?
見落としがちなクラウドサービスの設定ミスと対策のポイントとは
Microsoft 365をはじめとするクラウドサービスの利用が急速に拡大し事業インフラとなる中で、「設定ミス」に起因する情報漏洩や「不正アクセス」といった重大リスクが顕在化しています。
メールやファイル共有、チャットといった日常業務に直結する情報が集約されているため、ひとたび設定を誤ると意図せず被害が拡大しがち。設定ミスが引き起こすインシデント事例を紹介しながら対策のポイントをお話しいたします。
AvePoint Japan株式会社
技術部 ソリューショングループ
ソリューションコンサルタント
齋藤 ほのか 氏
AvePointに入社後、カスタマーサクセスやデリバリーエンジニアを歴任し、2024年よりソリューションコンサルタントに着任。現在はMicrosoft 365のセキュリティ強化や運用管理ソリューションの提案・導入支援に従事。顧客の業務課題に合わせたソリューション提案を行うとともにMicrosoft 365や Copilotなどの最新技術を活用したデータ管理・セキュリティ強化のセミナー講師を務め、企業の情報ガバナンス向上やセキュリティ体制強化で顧客価値の最大化に貢献しています。
3.多発する委託先でのセキュリティインシデントとその対策
なぜ、セキュリティチェックシート運用は不合理を抱えやすいのか
昨今、委託先経由の情報漏えいが増加し、事業継続の観点でもサードパーティリスク管理の重要性が高まっています。 一般的な対策として各企業で「セキュリティチェックシート」が運用されていますが、形骸化や業務負荷が課題となっています。本セミナーでは、攻撃者の視点も踏まえ課題を分析し、限られたリソースでも実現可能な、より実効性の高いサードパーティリスク管理手法を、弊社のセキュリティエキスパートが解説します。
株式会社アシュアード
セキュリティエキスパート
植木 雄哉 氏
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。