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Security Innovation Conference 〜2024年のインシデント振り返りと教訓、今年の展望〜 PR
2024年は、大手動画サイトのランサムウェア被害や、情報処理企業・物流企業等へのサイバー攻撃に起因するサプライチェーン被害などが発生。
また、クラウドサービスの設定不備による情報漏えいや、セキュリティソフトウェアを原因とするシステム障害などのインシデントが注目を集め、サイバーセキュリティに関する話題が取り沙汰されることが多い1年でした。
企業はセキュリティリスクを極力低減させるために、どのような対応をとるべきなのか。また、他社のインシデントをどのように参考とし、自社の対策に活かすべきなのか。
本カンファレンスでは、セキュリティリサーチャーのpiyokango氏が、2024年に発生したインシデントにもとづき各企業が教訓とすべき事象を紹介。さらに、企業のセキュリティ責任者が、近年のセキュリティトレンドと展望を解説します。
プログラム
1.2024年の国内インシデント、上から、横から、眺めて見えてくるもの
改めて考えるべきこと
2024年も、多くのセキュリティインシデントを私たちは目にしました。
このセッションではこれらのインシデントを2つの目線で振り返りながら、いま改めて考えるべきことは何かについて探ります。
講演アジェンダ
- 1.「2024年」を上から眺めて見えるもの
- 2.「2024年」を横から眺めて見えるもの
- 3. そして、改めて考えるべきこと
piyokango氏
セキュリティインコ。インシデントや脆弱性などセキュリティ関連の話題に目がなく、年中追いかけつつ、気の向くままに調べたり、まとめたりすることに従事。CISSP。X:@piyokango
2.利便性とセキュリティを両立するHENNGE One!
オールインワンのセキュリティとは?
働き方改革・DX推進に欠かせないクラウドサービス。 しかし、その影に潜むセキュリティリスクを見過ごしていませんか?
本セッションでは、国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービス、 HENNGEによるセキュリティ対策をご紹介します。
HENNGE Oneでは、情報漏洩、不正アクセス、誤送信、標的型攻撃など、あらゆる脅威やリスクからビジネスを守り、安全なクラウド活用を実現します。
HENNGE株式会社
Product Planning & Research Division
Go-To-Market Strategy Section
小笠原 真美氏
ネットワークメーカーで直販、パートナーセールスを経験後、2019年にHENNGEに参画。新規、既存顧客向けのハイタッチセールス、パートナーセールスに加え、パートナーアライアンス業務に従事。地方転勤後、現在はプロダクトアライアンス担当として他メーカーとの協業、戦略立案等に関わる。
3.ログで企業を守る:インシデント対応と法的リスクの回避
サイバー攻撃などによるインシデント発生時、原因や影響範囲の特定に“ログ”が非常に重要な役割を果たします。
つまりログがなければ早急なインシデント対応や法的責務を果たすことが叶わず、被害の長期化、損害賠償請求・行政処分などといった法的リスクを負うことも…。
そこで今回は、当社のカンタンSIEM「ALog」によるノウハウ不要なカンタンログ管理方法についてご紹介します。
株式会社網屋
マーケティング部 プロダクトマーケティングチーム
スペシャリスト
青野 まゆ氏
営業職として網屋に入社後、商社系SIerや大手企業の営業を担当、数多くのALog提案・導入の実績をもつ。現在は、ユーザー目線を第一とした製品企画から販売戦略、プロモーションまで一連のマーケティング業務に従事。また近年、セキュリティカンファレンス等で精力的に講演活動なども行っている。
4.サイバーセキュリティ推進者が
その役割を果たすために押さえておくべきリスクトレンド
組織におけるサイバーセキュリティ推進者として経営ボードメンバーからの理解と協力を引き出すためには、サイバーリスクとビジネス成長戦略との関係性について明確に説明できるように準備をしておく必要があります。
その準備に際しては、サイバーリスクのトレンドを把握することはもちろん、グローバルワイドな潮流から自社ビジネスがどのような影響を受けるのかを可視化し、自組織がリスクをコントロールしていくために必要な要素からロジックを組み立てていきます。
本プログラムでは、セキュリティ・リーダーが経営との円滑なコミュニケーションを構築するための実践例について当社の取り組みも踏まえて解説します。
講演アジェンダ
- 1. 2024年に発生したインシデントやサイバーリスク対策のトピックス
- 2. グローバルに進行する「分断」とサイバーセキュリティの関係性
- 3. いまセキュリティ・リーダーに求められる役割
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
グループセキュリティ統括室長
廣畑 順也氏
金融機関のリスク管理部門、セキュリティコンサルティング会社等を経て2019年より現職。グループ情報セキュリティ責任者として、グローバル展開する同社グループのセキュリティガバナンスを推進する一方、CSIRTやSOC等のセキュリティオペレーション領域についても統括し、インシデント管理の高度化に向けた取り組みを推進している。
セミナー概要
| セミナー名 | Security Innovation Conference 〜2024年のインシデント振り返りと教訓、今年の展望〜 |
|---|---|
| 日時 | 2025年2月18日(火)12:00 〜 13:40 ※プログラムの内容により終了時間が変更になる場合がございます。 ※アーカイブ動画視聴期間:2月19日(水)15:00〜2月27日(木)18:00 |
| 開催方法 | オンライン配信 |
| 定員 | 500名 ※お申込み者が定員を超えた場合は、受付を終了のうえ抽選する場合がございます。 ※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。 |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
| 受講・閲覧方法 【お申込み前に必ずご確認ください】 |
受講方法
お申込み前の確認事項
|
| 参加対象 | 情報システム・情報セキュリティ部門、DX推進担当者、総務、経営企画、経営層 特に企業の情報漏えい対策やセキュリティに課題をお持ちの方 など |
| 特典 | 当日ご視聴いただいた方にAmazonギフト券500円分を進呈 ※ 特典は弁護士ドットコム株式会社による提供です。お問い合わせは弁護士ドットコム株式会社までお願いいたします。 ※ Amazon、Amazon.co.jp およびAmazon.co.jp のロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。 ※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。 ※GmailやYahoo!メールなど、フリーアドレスでのお申込みは特典の対象外としております。 |
| 申込締切 | 2025年2月7日(金)18:00 |
| 主催 | 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | 弁護士ドットコム 企画制作チーム メールアドレス:ad@1.bengo4.com |
| 備考 | ※開催日までに、お申込みメールアドレスへ受講票をお送りいたします。開催前日時点で到着がご確認いただけない場合は、上記アドレスへお問合せください。 ※セミナー終了時間は予告なく変更になる場合がございます。 |
出展サービス・スポンサー
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