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Security Innovation Conference 2024 Winter 〜DX時代のセキュリティ対策〜 PR
企業におけるDXへの取り組みが標準化しつつある昨今。
ビジネスにおける情報資産とそのセキュリティ対策の重要性が高まる一方で
脅威となる事象も日々変化し、自社の体制・状況の見直しが常に求められるのではないでしょうか。
本カンファレンスでは、企業のセキュリティ責任者や有識者をお招きし、
2024年のサイバーセキュリティの最新状況の解説や
新たなる脅威への対策としてセキュリティ体制の再構築をした事例等をご紹介。
自社の情報資源を守り抜くための具体策を掴んでいただける機会となれば幸いです。
プログラム
1.インシデントのメディア報道と企業の危機管理広報
多数のIT事件のメディア報道に関わってきた三上氏の視点で、最新の事例を元にメディア対応と危機管理広報の勘所を紐解きます。 日々刻々と変化する脅威に対し、どのような対処が求められているのか。最新の情報に触れられる、セキュリティリーダー必見の内容です。
ITジャーナリスト 三上 洋氏
ITジャーナリスト。東京都世田谷区出身、1965年生まれ。東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、1995年からITジャーナリストとして活動。専門ジャンルは、セキュリティ、ネット事件、スマートフォン、ネット動画、携帯料金。文教大学情報学部非常勤講師(SNS文化論、インターネットビジネス論) 著書「深堀り!IT時事ニュース」他
2.インシデント事例から学ぶクラウドサービスの安全な利用方法
DX推進と共に積極的な活用が進むSaaSですが、一方でセキュリティインシデントも発生しており各社SaaSのセキュリティ面に対する関心の高さがうかがえます。 本セミナーでは、実際に起きたインシデント事例を通じて発生原因から脅威に対する理解を深め、当社独自の調査結果で見えた定量データを交えながら、クラウドサービスの安全な利用方法、効果的な対策をセキュリティコンサルタントより解説します。
株式会社アシュアード セキュリティエキスパート
植木 雄哉氏
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域 のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。ドメインエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。
3.サイバー攻撃と内部不正を同時に防ぐ!
IRMで実現するデータセキュリティ戦略とは
企業が保有するデータは、ランサムウェアなどのサイバー攻撃だけでなく、内部の不正行為にも晒されています。本セッションでは「IRM(情報権限管理)」によるファイル暗号化と権限制御を活用し、外部・内部双方の脅威に対応するデータセキュリティ戦略について解説します。さらに、弊社のIRM「DataClasys(データクレシス)」による、個人情報からCAD図面等の技術情報も含めた強固な漏洩対策をご紹介します。
株式会社データクレシス マーケティング本部
津村 遼氏
2016年に親会社のNESCOに入社し、その後、今所属しているデータクレシス社に転社。 営業職として、主に官公庁関係の案件を担当していたが、2020年から新たに創設されたマーケティング本部の初期メンバーとして、広報活動やWebセミナー講師、また企画などを行っている。
4.即戦力となる防衛策 – ランサムウェアからビジネスを守るために
この講演では、具体的な事例を用いながらランサムウェア攻撃の最新動向を取り上げ、万が一の被害発生時の対応策や平時からの予防策について解説。 今からでも遅くない事前の備えを通してビジネス資産を守るためのヒントをお伝えします。
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社
取締役/弁護士 寺門 峻佑氏
日本国・ニューヨーク州弁護士、TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社取締役、情報処理安全確保支援士(第011789号)、情報セキュリティ監査人補。内閣サイバーセキュリティセンタータスクフォース、経済産業省大臣官房臨時専門アドバイザー、防衛省陸上自衛隊通信学校非常勤講師、滋賀大学データサイエンス学部インダストリアルアドバイザー等を歴任。国内及び海外のデータ利活用における個人情報保護法対応・情報漏えいインシデント対応を中心としたデータ・プライバシー領域、eコマース・プラットフォーム/アプリ/AI開発・ライセンスを中心としたIT法務、IT関連を中心とした不正調査・国内外紛争案件を主に取扱う。米国Wikimedia Foundation, Inc.法務部、エストニアのLaw Firm SORAINENでの勤務経験も有する。
5.セキュリティの視点を変えるイノベーション
~先回りの対策が人員不足の課題を解消~
2025年に向けDXの推進が急がれる一方、ランサムウェアなどの被害報道が後を断ちません。セキュリティ担当者は、従来にも増して多層的な防御の必要性に迫られ、限られた人的リソースで数多くの製品を運用しつつも、日々発生する大量のログデータを活用しきれないのが実態ではないでしょうか。本講演では、セキュリティ対策の視点を「早期検知〜早期対応」から「先回りの対策」に変えることで、それらの課題を解消するためのポイントをご紹介いたします。
トレンドマイクロ株式会社 エバンジェリスト
大田原 忠雄氏
1997年入社。製品プロモーション、アライアンス、新規事業の立ち上げを行う。スポークスパーソンとしても各メディア対応や記事執筆を担当。その後は、各種展示会の企画運営、メディア広告、チャネル施策、コールセンター運営、デジタルマーケティングを歴任。現在はソリューションエバンジェリストとして各種イベントや企業向けセキュリティ啓発セミナーに登壇するかたわら、AR担当としてITアナリストとのリレーションを担当。
6.WEBマーケティングでセキュリティ人材不足を解消!
企業とセキュリティ専門家の出会いの場「セキュリティエージェント」
以前から日本国内において課題となっているのが『セキュリティ人材の不足』です。 国内の資格制度としてある「情報処安全確保支援士(登録セキスペ)」の資格もなかなか広まりが鈍い状況の中、セキュリティ専門家のクラウドソーシングプラットフォームサービス「セキュリティエージェント」で、WEBマーケティングを元にセキュリティ人材不足の解消を目指す方法を講演します。
株式会社セキュアオンライン
代表取締役 角田 優剛氏
2014年にサイバーセキュリティ専門メディア「サイバーセキュリティ.com」を立ち上げ月間100万ページビューを超えて、国内最大級のサイバーセキュリティ専門メディアとして運営。2023年6月よりセキュリティ人材不足の解決に向けて、情報セキュリティに特化したクラウドソーシングサービス「セキュリティエージェント」を開始。企業と「情報処理安全確保支援士」の架け橋となり、セキュリティ人材の活躍の場を提供。
7.セキュリティ予算で困らない企業になるためのリスクコミュニケーション術
ランサムウェアやサプライチェーン攻撃によるセキュリティインシデントが発生した企業では、生産ラインの停止に伴う経済損失や復旧費用の特損計上などの対応に追われています。現代のセキュリティリスクは、コーポレートリスクになっていることから、セキュリティ担当者には大きなプレッシャーがかかります。このような背景から、現代のセキュリティ担当者には、経営者と良質なコミュニケーションを図り、自社のリスクに見合ったセキュリティ予算を獲得する術が求められます。本講演では、経営者と良質なリスクコミュニケーションを図る方法について解説します。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
DXセキュリティプラットフォーム事業本部 本部長
足立 道拡氏
独立系セキュリティベンダーを経て、2008年にNRIセキュアに入社。大手企業向けのセキュリティコンサルティングに従事しながら、2013年から「企業における情報セキュリティ実態調査」を11年連続で監修。2017年4月にコンサルティング部門の事業開発室長となり、新規事業開発をリード。2018年4月にセキュリティ対策実行支援プラットフォーム「Secure SketCH」をローンチ。2023年4月より、現職。
※プログラムは予告なく追加・変更になる場合がございます。
セミナー概要
| セミナー名 | Security Innovation Conference 2024 Winter 〜DX時代のセキュリティ対策〜 |
|---|---|
| 日時 | 2024年12月10日(火)12:00 〜 14:40 ※プログラムの内容により終了時間が変更になる場合がございます。 ※アーカイブ動画視聴期間:2024年12月11日(水)15:00 〜 12月18日(水)18:00 |
| 開催方法 | オンライン配信 |
| 定員 | 1000名 ※お申込み者が定員を超えた場合は、受付を終了のうえ抽選する場合がございます。 ※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。 |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
| 受講・閲覧方法 【お申込み前に必ずご確認ください】 |
受講方法
お申込み前の確認事項
|
| 参加対象 | 情報システム・情報セキュリティ部門、DX推進担当者、総務、経営企画、経営層 特に企業の情報漏えい対策やセキュリティに課題をお持ちの方 など |
| 参加特典 | 当日ご視聴いただいた方にAmazonギフト券500円分を進呈 ※ 特典は弁護士ドットコム株式会社による提供です。お問い合わせは弁護士ドットコム株式会社までお願いいたします。 ※ Amazon、Amazon.co.jp およびAmazon.co.jp のロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。 ※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。 ※GmailやYahoo!メールなど、フリーアドレスでのお申込みは特典の対象外としております。 |
| 申込締切 | 2024年12月9日(金)12:00 ※ご要望にお応えし、締切を延長いたしました。 |
| 主催 | 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | 弁護士ドットコム 企画制作チーム メールアドレス:ad@1.bengo4.com |
| 備考 | ※開催日までに、お申込みメールアドレスへ受講票をお送りいたします。開催前日時点で到着がご確認いただけない場合は、上記アドレスへお問合せください。 ※セミナー終了時間は予告なく変更になる場合がございます。 ※本セミナーはお申し込みと同時に、UNITISの無料会員として登録されます。 後日事務局より仮パスワードとともにパスワード変更依頼のメールをお送りいたしますので、本パスワードへの変更をお願いいたします。 |
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