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Lunch Time Session 〜企業が“今やるべき”セキュリティ対策とその具体例〜 PR
企業におけるDXへの取り組みが標準化しつつある昨今。ビジネスにおける情報資産の価値はますます高まり、それを守るセキュリティ対策の重要性も増しています。
一方で、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の発表した「情報セキュリティ10大脅威2024」では、情報セキュリティに関する脅威として、取引会社や関連会社を通じて不正アクセスを行う「サプライチェーン攻撃」をはじめ、「内部不正による情報漏洩等」「不注意による情報漏洩等」など多岐にわたる項目が上位に上がっています。
本ランチタイムセッションでは、企業のセキュリティ責任者や有識者が、自社のセキュリティ体制の状況や、体制構築・強化するうえでの課題、解決に至ったプロセスなどを紹介します。
- 視聴用URLやパスワードは、お申込み完了後に事務局よりメールにてお送りします。
- 本セミナーは、株式会社ネクプロのウェビナーシステムを用いて配信します。
- 動作環境やセキュリティの設定によってはご視聴いただけない場合がございます。必ずお申込みの前に、以下ページにて動作チェックとサンプル動画のテスト視聴を実施ください。また、推奨環境、よくあるご質問についても、以下のページをご確認ください。
※有線、もしくは安定したWi-Fi環境のもとでのご視聴を推奨します。
※通信環境により見え方、聞こえ方が異なる場合がございます。視聴が行いづらい際には、恐れ入りますが、PC、スマホ、タブレットなど、複数のデバイスで視聴をお試しください。 - 動作チェック・テスト視聴ページはこちら
※音が出ます。ご注意ください。
プログラム
1.By Design, By Default, At Scaleを掲げる
メルカリ流 セキュリティ&プライバシーの挑戦と課題
メルカリのセキュリティ&プライバシーは、By-Design, By Default, At ScaleをVisionに掲げ、アプリケーション、クラウドプラットフォーム、業務IT環境の安全性確保だけでなく、ガバナンスに必要なオペレーションやプロセスのBy-Default化や自動化にも取り組んでいます。
本講演では、これらの取り組みの中でも、社内のセキュリティ意識醸成、クラウドサプライチェーンのセキュリティ堅牢化、棚卸しプロセスの半自動化等の最新の取り組みや課題についてお話致します。
株式会社メルカリ 執行役員 CISO 市原 尚久氏
東京理科大学大学院 修士課程を修了後、株式会社NTTデータに入社。多くのセキュリティ関連業務に携わった後、2015年にLINE株式会社へ入社。LINEアプリに関わるセキュリティ関連プロジェクトに従事。2022年5月 株式会社メルカリ 執行役員 Group CISOに就任、プロダクト及びエンタープライズに関わるSecurity及びPrivacy全体を統括している。2022年 Forbes Japan CIO Award スマートテクノロジー賞を受賞。FIDO Alliance ボードメンバー、FIDO Alliance Japan Working Group副座長
2.大切なのは開封率ではなく報告率!
セキュリティ教育・訓練のベストプラクティスについて徹底解説
サイバー攻撃は多様化しており、機器だけでは防ぎきれない状態になっています。
本講演では組織全体でセキュリティ意識を上げる必要性と標的型攻撃メール訓練において開封率ではなく報告率を確認する必要性を解説します。
LRM株式会社 セキュリオ事業部 営業部 正田 暉貴氏
広島市立大学国際学部を卒業後、LRM株式会社に入社。セキュリオ部のセールスチームのインサイドセールスとして、セキュリオに興味をお持ちのお客様からのお問い合わせ対応や商談対応などをおこなう。また営業活動の一環としてさまざまなセミナーに登壇。セキュリオの広報活動にも従事。
3.大切なのは妄想!?本気でセキュリティ対策に臨むための妄想力!
「セキュリティ対策に取り組むべき」本気でそう思っていますか?あなたが思っていても、それは社内全員がそう思えているでしょうか?
各種セキュリティ対策や、フレームワークとなるISMSやPマークなど、目に留まるものは色々あれども検討ばかりで遅々として進まない、そんな社内状況に悩んでいませんか。そんな状況を打破する画期的な方法があります。そう、それが「妄想」。妄想力で社内のセキュリティ対策を即時前進させましょう。
株式会社アイロバ サイバーセキュリティ事業部 部長
赤羽根 潤一氏
認定ホワイトハッカー。株式会社アイロバのセキュリティ技術者として、脆弱性診断やセキュリティ製品を企画。セキュリティ製品の技術サポート責任者としての経験を活かし企業の抱えるセキュリティの課題へのコンサルティング等を行う。
4.攻撃者視点で考える公開資産へのセキュリティ対策
近年、インターネット上で公開されているVPN装置の脆弱性を突いた攻撃が増加しており、新たな脆弱性の発見から攻撃被害発生までの期間も短縮化しています。本セッションでは、このような時代の変化に対応するため、攻撃者の視点から逆算したセキュリティ対策について論じます。
株式会社スリーシェイク Incubation事業部 部長
手塚 卓也氏
自治体やデータベースマーケティング会社で主にインフラ設計/構築/運用を経験し、2018年10月にスリーシェイクへ入社。
その後 Google Cloud / AWS / kubernetes / ServiceMeshなど様々な技術的アプローチを駆使し、大手からベンチャー等規模を問わず様々な組織に対して SRE立ち上げのコンサルティングや技術支援を行う。現在はIncubation事業部 部長として、100社以上が導入する脆弱性診断ツール「Securify」の事業立ち上げからプロダクト全般の統括を行う。
※プログラムは予告なく追加・変更になる場合がございます。
セミナー概要
| セミナー名 | Lunch Time Session 〜企業が“今やるべき”セキュリティ対策とその具体例〜 |
|---|---|
| 日時 | 2024年10月18日(金)12:00 〜 14:00
※プログラムの内容により終了時間が変更になる場合がございます。 ※アーカイブ動画視聴期間:2024年10月21日(月)15:00 〜 10月28日(月)18:00 |
| 開催方法 | オンライン配信 |
| 定員 | 200名
※お申込み者が定員を超えた場合は、受付を終了のうえ抽選する場合がございます。 ※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。 |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
| 受講・閲覧方法
【お申込み前に必ずご確認ください】 |
受講方法 お申込み前の確認事項 |
| 参加対象 | 企業の情報システム部門、セキュリティ部門ご担当者 など |
| 申込締切 | 2024年10月16日(水)12:00 |
| 主催 | 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | 弁護士ドットコム 企画制作チーム メールアドレス:ad@1.bengo4.com |
| 備考 | ※開催日までに、お申込みメールアドレスへ受講票をお送りいたします。開催前日時点で到着がご確認いただけない場合は、上記アドレスへお問合せください。 ※セミナー終了時間は予告なく変更になる場合がございます。 ※本セミナーはお申し込みと同時に、UNITISの無料会員として登録されます。 後日事務局より仮パスワードとともにパスワード変更依頼のメールをお送りいたしますので、本パスワードへの変更をお願いいたします。 |
本セミナーの受付は終了しました