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クレディセゾンでDXを進めてきた5年間を振り返る 「計画しすぎないこと」 を大切に
クレディセゾンでは従来、システム開発はすべてITベンダーに外注していましたが、2019年に内製開発チームを立ち上げ、デジタル人材を採用・育成。ひとつまたひとつとシステムを完成させ改善を繰り返すうちに、現在では基幹システム領域にまで内製開発の範囲を広げ、チームの規模も140名規模にまで育ってきました。
さらに現在では一般の社員のデジタル技術利活用を加速すべく、クラウドサインなどのSaaSツールを活用するほか、ノーコード・ローコードにも取り組み始めています。内製チームの組成から現在の取り組みまで、「CSDX(Credit Saison Digital Transformation)」のこれまでとこれからについてお話します。
※この動画は2024年7月25日に放映した内容と同一です。
※アーカイブ配信では資料の配布はございません。
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プログラム
フェーズ1.内製開発チームをスモールスタート
- 内製開発の選択肢を持つ
- スマホアプリの一部機能を内製開発
- デジタル人材の3層の定義
- 伴走型内製開発
フェーズ2.CSDX(Credit Saison Digital Transformation)の策定と推進
- バイモーダル戦略
- 情シス部門と内製部門の融合
- CXとEXのためのDX
- CSDX推進会議の進め方
- 内製化は基幹システムにまで到達
- 全社DXの定量的効果
フェーズ3.全社員によるDX
- ノーコード・ローコードによる市民開発者の育成
- 役員ノーコード・ローコードブートキャンプ
- ノーコード・ローコード標準ガイド
- 生成AIを利活用した3つの内製開発ツール
講師
株式会社クレディセゾン 取締役/専務執行役員CDO/CTO
小野 和俊(おの かずとし)氏
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェアDataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年にセゾン情報システムズとアプレッソが資本業務提携。2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役CTOなどを経て、2023年3月より現職。
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